増毛、別苅、カムイエト岬。

先週の能取岬は、Mixと二人(一人と一匹)。Curuとmamaは、お留守番で参加できなかったので、今週は「Family-キャンプ」を兼ねての、シーカヤックツアー計画です。カムイエト岬。いつもはピストンで漕ぐことが多いのだが、今回は「縦走」しよう。
参加予定だった、タカヤが急遽キャンセルになってしまい、カズくんと二人のツアーになる。papa家は、前日から増毛入りし、お目当ての「麺屋-田中商店」で、甘エビみそラーメンと酒蔵みそラーメンに舌鼓を打ちつつ、暑寒別川の河口付近にテントを設営。夕陽がきれいだったので、三脚に一眼レフを付けてみた。夏らしい良い写真も撮れたので、ちょっと画角を大きくしてみました。
カズくんは仕事を終えてからの合流。陽が落ちてからの到着だったので、夕陽は残念だったが、星もまた格別な夜でした。
翌朝、お天気は午後にはくずれそうな予報。早めに行動しよう。日方岬の先、銀鱗の滝をゴール予定にして、カズくんの車をデポ。スタート地点の別苅にpapaの車でもどる。南南西の風がどんどん強くなってくる。縦走計画なので、これはずっと向かい風を漕ぐことになるのだが、後波を受けながらよりは安心だ。ただ、時間は予定よりもかかるかもしれない。案の定、カムイエト岬から、マッカ岬にかけては、2m近い波と風で、いつもの磯遊び場所には入り込めない。ちょっと残念だが、ひたすら漕いで入り江で昼食。この付近は、積丹にも引けを取らない、いや、条件によってはもっと透明度が高い“カムイエトブルー”の海が広がり、断崖絶壁がつづく。海岸線に近づける道路もないことからか、いつきても人に会うことがない“近場の秘境”なのです。いつもながら、「シーカヤック!最高〜〜〜!」と参加できなかった、タカヤの常套句を海に向かって叫んだ後は、ゴールに向かってもう一漕ぎです。mamaが待機していた、テントサイトではあまりの強風でタープが飛ばされたとか?心配して何度も電話をくれていたようでしたが、日方岬を超えた辺りからは、波も風も治まり、ゴール、銀鱗の滝の先のゴロタ浜も、ゆったりと上陸出来ました。タカヤ、manamiさん、次回はぜひご一緒しましょう。カズくんありがとう!。またいこうぜ!

2012.7.11 - papa@tanaka-mail to:papas-design@lion.ocn.ne.jp