キトピロ!(アイヌネギ/ギョウジャニンニク)呼び名のいわれはいろいろあるらしいが、、、とにかく美味しいのである。

wikipediaで調べてみると、
ギョウジャニンニク(行者葫、学名:Allium victorialis subsp. platyphyllum)は、ネギ科(APG植物分類体系より前の分類法ではユリ科)ネギ属の多年草。原種のA. victorialis L.はヨーロッパの高山に分布する[1]。 北海道や近畿以北の亜高山地帯の針葉樹林、混合樹林帯の水湿地に群生しており、そのほとんどの繁殖地は国立公園などの自然保護区である。キトピロなどとも呼ばれる(後述)。

とにかく、春、5月の初めの僕の日課、キトピロ採り。今日は自転車で、、、。雪解け増水の近くの森へ。
目的は、キトピロ塩ラーメンとキトピロピザ。
酢みそやお浸しにされる方が多いと思いますが、シンプルな塩味や鶏ガラスープ、
何よりも澄んだ油や、オリーブオイル、チーズとの相性が最高なのです。

往路+クライミング+復路=3時間、お昼にBEER&塩ラーメン。このあと、夕食にピザなのだ(キトピロピザと白ワイン!写真は明日になるかな)

2時間後です。
やはり、採集が、2年を開けてのキトピロは小さくても茎が太く、脂がのってチーズやオリーブオイルとの相性は抜群ですね。火を通した時の鼻に抜ける香ばしさと、若いChablis(シャブリ)がとてもマリアージュ。
大地の恵みにトロトロになり、24時のHP-UPとなりました。

2012.0502 papa.T